事前相談

事前相談

事前相談のメリット

葬儀の流れが理解できる

事前に相談することで、葬儀の流れをしっかりと把握できます。あらかじめ式の進行や必要な準備を確認しておくことで、当日に焦ることなく、心を込めて故人をお見送りすることができます。

葬儀の費用が把握できる

あらかじめ費用を確認しておくことで、予算に合ったプランを選ぶことができます。急な出費に悩むこともなく、納得のいく形で葬儀を行えるため、安心して準備を進められます。

後悔のない葬儀ができる

故人の趣味だったものを飾ったり、思い出の写真を展示したりと、ご希望に合わせた葬儀を実現できます。事前に相談することで、遺族や参列者の方々にもご満足いただける、温かいお別れの時間を作ることができます。

故人様とのお別れの時間を
ゆっくり過ごせる

葬儀当日は何かと慌ただしくなりやすいですが、事前にしっかりと準備をしておくことで、当日は大切な方とのお別れに専念できます。穏やかな環境の中で、ゆっくりと最後の時間を過ごすことができます。

事前に確認しておくとよいこと

ご自分の宗教・宗派の確認

ご葬儀をどのような形式で行うか、事前に考えておくことが大切です。菩提寺がある場合は、万が一の際に備えてその連絡先を事前に確認しておきましょう。菩提寺がない場合は、弊社で寺院などのご紹介も可能です。また、仏教にはさまざまな宗派がありますので、ご確認いただくことをお勧めします。

葬儀の規模(親族・会葬者の予想人数)

葬儀をどの範囲まで行うかを事前に相談しておきましょう。規模に応じて、準備内容や案内できる式場などが異なります。親戚の人数や職場、近隣の方々、友人などのおおよその人数を把握することで、式場選びもスムーズに進めることができます。また、どの範囲の方に訃報を知らせるかについても、あらかじめ相談しておくと良いでしょう。

式場選び

自宅で葬儀を行う方は年々少なくなっています。自宅以外では、斎場、寺院の会館などがあります。式場を選ぶ際には、葬儀の形式や規模、立地条件などを考慮して選定することが重要です。

お帰り先

現在、8割以上の方が病院で亡くなっています。病院で亡くなられた場合、多くの病院では数時間以内に遺体を病院から移動するように求められます。事前に、故人様をどこにお運びするかを考えておくことが大切です。故人様がご自宅に帰る場合もあれば、難しい場合はかのえ典礼でお預かりすることも可能です。

遺影写真選び

事前に写真を準備しておくことで、いざという時に慌てることなく対応できます。最近では、生前に自分で遺影写真を準備する方も増えています。

【写真の選び方】

  • ピントがしっかり合っているもの
  • 傷や汚れがないもの
  • 光で焼けていないもの
  • 顔が小さすぎず、ピントがしっかり合っているもの
本籍地の確認

お亡くなりになられた方と届出人の本籍地を、それぞれ死亡届に記入する必要がありますので、事前にご確認ください。

葬儀の内容

最近では、従来の形式や世間体を重視した葬儀よりも、故人らしい葬儀を希望する傾向が強くなっています。故人様のイメージや趣味を花で表現したり、好きな花を使った花祭壇で飾ったり、宗教にこだわらない無宗教葬や音楽葬にするなど、希望があれば事前に明確にしておくことが大切です。

葬儀プラン

直葬プラン
直葬プラン
  • 人数1~10ほど
  • ご火葬のみ
  • ご自宅安置可
  • お坊さん手配可

かのえ典礼の明瞭セットプラン

お別れプラン
お別れプラン
  • 人数1~30ほど
  • 告別式/火葬
  • ご自宅安置可
  • お坊さん手配可

かのえ典礼の明瞭セットプラン

一日葬プラン
一日葬プラン
  • 人数1~30ほど
  • 告別式/火葬
  • ご自宅安置可
  • お坊さん手配可

かのえ典礼の明瞭セットプラン

家族葬プラン
家族葬プラン
  • 人数1~30ほど
  • 通夜/告別式/火葬
  • ご自宅安置可
  • お坊さん手配可

かのえ典礼の明瞭セットプラン

よくある質問

葬儀の事前相談は必ず必要でしょうか?

強制されるものではございません。しかし、大切な方とのお別れは突然訪れることがあります。その時、深い悲しみの中でも、すぐに葬儀の準備を進めなければならず、心身に大きな負担がかかってしまいます。

そんな時に役立つのが「葬儀の事前相談」です。あらかじめ相談しておくことで、万が一の際の不安や負担を軽減し、心にゆとりを持って大切な方とのお別れを迎えることができるでしょう。少しでも安心して送り出せるよう、事前相談を活用いただければ幸いです。

事前相談では何を決めますか?

葬儀の事前相談では、故人様やご家族が葬儀に対する希望を明確にし、具体的なプランや予算、斎場の選定などを進めていきます。主な相談内容には、「葬儀の形式」「斎場」「葬儀の規模や予算」などがあります。